Text Editors for Mac

Mac で使われるプログラミング用のテキストエディタを集めた。
最終更新日: 2012年8月10日

TextMate

http://macromates.com/
オープンソース。
伝説的テキストエディタ。Mac で TextMate を使って Ruby を書くのが格好いいハッカー像だった(個人の感想)。拡張機能であるバンドルやカラースキームの設定ファイルは、後進の標準となった感がある。
日本語の扱いに難がある v1.x の時代から改良された v2.0 への期待を集めるが、予告されていた v2 のリリースは延び延びになり、2011年末ついに v2 alpha がリリース。2012年8月、GPL v3 ライセンスの下オープンソースとなり、GitHub で公開される( https://github.com/textmate/textmate )。後進のエディタが現れる中、ユーザーベースの開発で再び覇権を握るのか、ますます注目である。

BBEdit

http://www.barebones.com/products/bbedit/
シェアウェア。
OS X 以前のはるか古代より伝わる、Bare Bones Software の BBEdit は、2011年になって v10 がリリース。なんといっても安定性が魅力。サイズの大きいファイルを開いても割と何とかなる。日本語も使える。

Emacs

http://www.gnu.org/software/emacs/
http://emacsformacosx.com/
オープンソース。フリーウェア。
説明の必要を感じないほど有名な Emacs。Cocoa Emacs を使うか端末エミュレータ上で。

Vim

http://www.vim.org/
http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/
オープンソース。フリーウェア。
もちろん Vim も。MacVim を使うか、端末エミュレータ上で使う。

Sublime Text 2

http://www.sublimetext.com/
シェアウェア。
次世代の TextMate を狙うテキストエディタの一つ。クロスプラットフォーム。本体は C++ で開発され、拡張機能は Python で開発というスタイル。コード全体が一望できるミニマップ機能と高い拡張性が人気。TextMate の拡張バンドルとカラースキームが流用できる。Vim 風のキーバインドで使える Vintage モードがある。

Chocolat

http://chocolatapp.com/
シェアウェア。
次世代 TextMate 候補の一つ。TextMate の拡張などが流用可。Mac らしい洗練されたルック&フィールが魅力。Vim モードもある。使ってないけど使ってみたい。

Vico

http://www.vicoapp.com/
次世代 TextMate を狙う。TextMate の拡張などが流用可。Vim の操作感を取り入れた。使ってないから分からない。長らく開発が停滞していたが、近頃オープンソースになった。

TextWrangler

http://www.barebones.com/products/textwrangler/
フリーウェア。
BBEdit から一部機能を省略したフリーウェア版(機能比較チャート: http://www.barebones.com/products/bbedit/comparison.html )。BBEdit 譲りの安定性など魅力も多い。

CotEditor

http://sourceforge.jp/projects/coteditor/
オープンソース。フリーウェア。
日本製のテキストエディタ。使ってないから分からないけど便利っぽい。

mi

http://www.mimikaki.net/
フリーウェア。
日本製。2012年、v3.0 としてシェアウェアになるらしい。あまり使ってないけど便利っぽい。

Jedit X

http://www.artman21.com/jp/jedit_x/
シェアウェア。
日本製。日本語のための機能が豊富。詳しいことは使ってないからわからない。

SunEthaEdit

http://www.codingmonkeys.de/subethaedit/
シェアウェア。
多人数で同じファイルを編集することができるテキストエディタ。しばらくアップデートされていないものの、そのコンセプトは魅力的。使ったことはない。

Smultron

http://www.peterborgapps.com/smultron/
シェアウェア。
v3.x はフリーウェアだった。v4 からシェアウェア。あまり使ったことがない。